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gigi日記
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創作やら日常やらをゆるく載せていく場所

No.30, No.29, No.28, No.27, No.26, No.25, No.247件]

ずっとふんわりしてたキーキャラの核がやっと固まった上にドンピシャイメソン見つけられてハピネス( ◠‿◠ )

落書きのつもりが先に完成してしまった描き初め丸さん
はっぴ~にゅ~いや~#狭間の里


丸(かどない)
狭間の里の守護隊随一の実力をほこる剣士。
だがその実力と権威とは裏腹に周囲にいじられる不憫なひと。
人であったころに百目姫(とどめき)と呼ばれる百の目を持つ化け大蛇と相討ちになり、現在は「死にぞこない※」として狭間の里で暮らしている。
討ち取った大蛇も共に死にぞこないとなってしまったため、現在はそのお目付け役兼相棒として傍に置いている。

百々姫(ももひめ)
かつて人々を襲い苦しめ討伐された百の目を持つ化け大蛇。
美しい女性の姿や、見上げるほどの巨大な蛇の姿をもつ。
討伐され死にぞこないとなってからは丸に惚れ込み、小さな姿となり共に生活している。

※死にぞこない
生き物として死したはずが、朽ちもせぬ転生もできぬ、生者とも死者ともとれないどっちつかずの存在になってしまったものたちのこと。
20250104030032-tutugi.png畳む

そういえば竹崎の詳細きまったからメモしておこう。#狭間の里

竹崎則忠(たけざき のりただ)
タツ兄ぃと同僚の細かいことは気にしないポジティブ世話焼きお兄さん。
日本人平均身長。
タツ兄ぃの正体とまではいかなくとも何かしらあるんだろうなくらいは察している。
霊感がありそうということでよく家のことを相談している。

安いからと言って怪奇現象のやまない物件に住むが、霊感0なうえやたらと適応力があるせいで部屋にいるらしきナニカにも動じず普通に暮らしている。
ときどき夕飯のおかずを取られたりするので最近はあきらめて多めに作るようにしている。
からあげは山盛り作っても手元に数個しかのこらないくらい大人気メニュー。俺の夕飯だぞ。
初期より住人()は増えているらしい。
声も気配もなにも感じ取れないゆえ物音だよりに意思疎通を図っている。
いちいち返事に物を落とされてはたまったものではないのでクイズ回答の〇×ボタンを返事代わりに置いている。
ときどきブーイングでがっかり歓声をながされたりする。

たまに遊びに来るタツ兄ぃいわく良好な関係を築けているから害は今のところないらしい。
なんなら部屋をよそからくる害から守ってくれているらしい。
それならいいかと現状維持ですごしている。

~~~~~~~~

部屋に住む怪異たちは様々。
もとは悪霊だったものから低位の神くずれだったりどちらかというと害寄りの怪異が多い。
視える人がこの部屋をのぞいたら青ざめる容姿をしているものも多々あり。
しかし攻撃性は薄く、ときどき軽いいたずらをする程度にとどまる。
今まででもっとも悪質だったいたずらはマッキーで眉をつなげられたこと。

タツ兄ぃとは竹崎が部屋に連れてきた時が初対面。
お互い害意がなかったため、あ、これてみやげです~とばかりにドーナツ片手に打ち解けていた。
竹崎は蚊帳の外になりいじけた。

ここ最近話題の祠ネタ。
gigiニキはもうだめだねって言うタイプだけどそのあとどーすっかねって解決方法探してくれるタイプだと思ってる。

書きたいものとか、途中のシーンは思いつくけどその根幹にくる部分がずっとフワフワしてるからそこをしっかり固めたいんだよね……。
浮いてる状態じゃ何書いても中途半端になる。
そこがひたすらに苦手。

有名作品を分解して構成調べてるとやっぱりちゃんと筋通ってたりキャラたちの芯がしっかりしてるなあと改めて思う。
話のテンポもよくて一つ乗り越えたら終わり切る前に次の提示、さらにその先の伏線どんどん貼ってっててすごい。
最後に全部回収してるんだからなおさらすごい。
音ゲー向けの曲ばりに変化がある。

後半の濃さがえぐい~