アノンはこの魔素をコントロールすることができるから実力次第では魂の完全コピーもできるけど、もしそれを使って死者を生き返らせたり生きながらえさせたりしたらそれはほんとに同じ魂といえるのかっていうテセウスの船がはじまる。ゼノとジノはできるようになったとしても蘇生延命は拒否してる。たとえそれが不慮の事故だろうとなんだろうとそのまま殺せって言う。しんどいのは失うことに慣れるまでのアノンだね。変化が止まった体だから、まわりの生きている人たちはどんどん老けていくし消えていく。ティッダさんだって本体は消えずとも「人間」として生きているから普通に死んで生まれなおしする。転移時に完全につくりかえられていればよかったけど、あいにく精神面とかは人間のままだから周囲との時間の流れの差にいつか苦しむときがくる。壊れることもできない人生イージーハードモード。まあだれも悲しい死の予定はないけども。#ケントトール 2024.6.27(Thu) 01:07:39 edit
「魔素と魔力と魂と」#ケントトール 続きを読む「魔素」物質を構成する最小単位のもの。結合の仕方によってあらゆるものに変化する。なお後述の魔力ともに名称はジーナが転生者向けに翻訳したものである。「魔力」魔素が一定間隔で結合したもの。これがさらに組み合わさると元素などの物質になる。「魂の構造」外殻(器)+情報(記憶)で構成されている。生物が死んだあと魂はすこしずつ崩壊し、情報(DNA含む生物としての記憶)が抜けて世界に魔素や魔力として溶けていく。イメージとしては中に液体の入ったガラス玉。生物の死と同時に外殻にひびが入る。その隙間から液体が漏れ出し、やがて気化して大気に溶けるようになくなっていく。外殻もやがて風化して粉々になる。畳む 2024.6.27(Thu) 00:53:52 情報 edit
「世界」#ケントトール 高密度な空間の塊のようなもの。無の空間の中に数多に存在する。重なり合ったり弾きあったり、その形は様々。続きを読む「世界」は成熟していくほどに膨張しひろがっていく性質を持つ。発生したばかりで小さければ小さいほど無の空間内を移動する速度は速い。しかし大きく安定すると静止する。発生してまもない世界は漂う細かな魔素や成熟した世界の一部を吸収しながら成長していく。無の空間はイラストのキャンバスファイル、「世界」はレイヤーフォルダ、その中の空間はレイヤーに例えるとわかりやすいかもしれない。ファイルの中にいくつものレイヤーフォルダがあり、その中にいくつものレイヤーが重なっている状態がtutugi創作の根本的な世界観。なおアノンやテオたちが別の世界に弾き飛ばされたのも、この新生世界の移動と吸収によるものである。「地球在世界」アノンたちが元暮らしていた完全に安定した世界の一つ。魔素はほぼ魔力となり、それらも元素という形で固定化されているため魔法などは存在していない。「新生世界ケントトール」アノンたちが吸収された世界。発生したばかりで不安定であり、非常に魔素濃度が高い。地球とは異なる技術で文明が発達している。 畳む 2024.6.26(Wed) 00:49:01 情報 edit
ケントトール世界のの相関図#ケントトール とりあえずざっくりとこの世界観で作っている人たちの関係性まとめ。続きを読むこの時点で31人かぁ……(遠い目)はやくイメージも確定してあげたいね。主軸に近い位置にいるのにアストとルー坊がイメージないから、そこを優先して作ってあげたいところ。アストは初期から年齢かえちゃったから絵がないんよね。ちゃそとのいちゃいちゃ()描きたいのに。ルー坊(ルーディハイル)もジーナとのあれそれ描きたいし。先が長いね~。まあぼちぼちやってきましょな。せっかくまとめられる城ができたことだし。 畳む 2024.6.24(Mon) 02:02:59 edit
現在の自創作のざっくりとしたまとまり。・#ケントトール・#狭間の里・#多種族街・#渡界譚以下ざっくり説明続きを読む「新生世界ケントトール」自宅のメイン創作。ケントトールという世界で過ごす人々や文化、そこに生息する生物、環境、などをぱらぱらと増やしていく箱庭のようなオムニバス形式の創作。「狭間の里」妖怪や、人でなくなった人「死に損ない」が住む、現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)の狭間にある世界のオムニバス形式の創作。普通に現世にもいってたりするので現代日本もよく出てくる。「多種族街のあれやこれや」(一部NSFW)人間、獣人、悪魔、その他様々な種族が住まう現代日本風のオムニバス形式の創作。人外×人、人×人外、などのCP要素を多く含む。「人工生命(ホムンクルス)の渡界譚」小説としてそのうちなろうに投稿したい(願望)創作。内容煮詰め中。畳む 2024.6.16(Sun) 19:48:07 edit